
2008年5月15日の思い出
葡萄畑で星空を眺め、そのまま朝日を迎える日がある。
夕方のうちに葡萄畑に薪を並べ、
雲ひとつないきれいな夜空がすぎると
風のない朝がやってくる。
冷気が目に見えるように降りてきて、
踏みつけた足跡には、草が白く凍り付く。
空気の流れをつくり霜が降りるのを防ぐため葡萄畑で暖を取っている写真。
夜から朝へ、暗い景色に光があたり、次々に色があふれてくる美しさに気がついた2008年5月15日の写真。
山﨑 太地
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COLMUN 思い出の写真:2008年5月15日

2008年5月15日の思い出
葡萄畑で星空を眺め、そのまま朝日を迎える日がある。
夕方のうちに葡萄畑に薪を並べ、
雲ひとつないきれいな夜空がすぎると
風のない朝がやってくる。
冷気が目に見えるように降りてきて、
踏みつけた足跡には、草が白く凍り付く。
空気の流れをつくり霜が降りるのを防ぐため葡萄畑で暖を取っている写真。
夜から朝へ、暗い景色に光があたり、次々に色があふれてくる美しさに気がついた2008年5月15日の写真。
山﨑 太地